NEWS

2016 / 12 / 29
16:41

餅つき

今年もあとわずかで終わります。

パットイン史上初の餅つきを開催しました。

パットインクルーはもちろん、ロングステイのお客様、パットインと親しい島民の方々が参加してくださいました。

明日から700人越えのお客様がご来島されます。

観光事業者の皆様、今年残りがんばりましょう!

IMG_0512.JPGIMG_0511.JPGIMG_0510.JPG

 

2016 / 12 / 24
17:53

クリスマスイブ

本日はクリスマスイブです。
今便のご宿泊のお客様は、本日は特別ディナーでした。
IMG_0500.JPGIMG_0502.jpgIMG_0499.JPGIMG_0498.JPGIMG_0503.JPG
2016 / 12 / 15
16:13

修学旅行

今便は、都立町田総合高等学校御一行様が修学旅行でご来島されました。

当宿にも24名様がご宿泊されました。

海上模様が悪く、海のアクティビティが中止になった日もありましたが、皆様4日間楽しんで、無事に本日乗船して帰られました。

4日間ありがとうございました。

いってらっしゃい♪

IMG_0440.jpgIMG_0441.JPGIMG_0443.JPGIMG_0445.JPG

2016 / 12 / 13
17:01

Xmas

巷ではクリスマスモードに入ってきています。

パットイン内でもツリーを設置しました。

クリスマスまであと12日です。

2016 / 12 / 07
15:57

疑問点

小笠原の島民の皆様、小笠原に来たことがある皆様は、当然のことながら、おがさわら丸に乗船された経験があるはずです。

ここからは、私が思ったことでもあり、観光のお客様から聞かれたことでもある共通の疑問について書きたいと思います。

気づいている人は気づいていると思いますが、おがさわら丸は小笠原(父島)の二見港二見桟橋に停泊しているときは転回して前を向いた形(車に例えると車庫入れした状態)で停めていますが(写真1)、東京港の竹芝桟橋に停泊しているときはそのまま突っ込んだ形(車に例えると前向き駐車)で停めています(写真2)。

※ 以後、車庫入れ停泊、前向き停泊という表現を使います。

では本題に入り、なぜ二見桟橋と竹芝桟橋では停泊の仕方が違うのかという疑問です。

本来車は、車庫入れをした方が前向き駐車よりも出るときに簡単です。

船に関して言えば、前向き停泊の方が全体的に良いかなあと思います。

海と道路の違いもあると思います。

出港するときだけ言えば、もちろん車庫入れした状態の方が簡単に離岸できます。

入港するときだけ言えば、もちろん前向きに突っ込んだ方が断然簡単です。

竹芝桟橋を出港するときは、バックで進み、レインボーブリッジ付近の広いところで転回します。

二見桟橋に入港するときは、桟橋と、その数百メートル先にある枝珊瑚の浅瀬の間の狭い空間を転回して車庫入れします。

竹芝桟橋の出港時と二見桟橋の入港時は、同じ転回でもどちらの方が難関であるか考えた時、当然狭いところを転回する二見桟橋入港時の方が断然難しく、操船の技量が求められるでしょう。

では、なぜ二見桟橋では前向き停泊せずに車庫入れ停泊に拘るのかという疑問を周囲の方に聞いてみました。

おがさわら丸の後ろに停泊しているははじま丸への荷物の運搬が簡単に出来るからだ、という理由もあるとか。

確かにおがさわら丸には父島だけでなく、母島への物資も運んでいるので、当然ははじま丸への運搬もあるわけで、基本おがさわら丸に載せる物資を詰めたコンテナは船尾の方に積まれているので、もし前向き停泊したら、おがさわら丸⇄ははじま丸間のフォークリフトでの荷物の運搬の移動距離が長くなります。

従って、船間の運搬距離が短くて済む車庫入れ停泊をあえてしているのだとか。

こういった意見を耳にしましたが、実際のところはどうなのでしょうか。

IMG_0401.jpgIMG_0288.jpg

 

 

Today's Schedule